アニメ感想

アニメ「SPY×FAMILY」第1期 後半各話プチ感想

アニメ「SPY×FAMILY」第1期後半の毎話のプチ感想です。

各話プチ感想

13「プロジェクト〈アップル〉」

やっと来ました、第2期!

第1期終わってから楽しみにしていました。第1期の第1話は相当ハイペースで進みましたが、今回は続きということもあり、まったりした印象です。

未来を見れる犬との出会い、気になりますね。おっさん? おじいさん? 結構歳をとっていて、未来を見れるアドバンテージがありつつ、身体能力はそこまで高くはなさそう。でも、最初からアーニャと心を通じ合わせることができたのはすごい。わくわく!

14「時限爆弾を解除せよ」

子どもを叱る母親の愛、いつ見てもいいものですよ!

かなりドキドキの回でした。アーニャの行動力にもドキドキするし、ロイドの変装による知略の戦いも面白く、かなり濃かった! これ、30分アニメ!?

それにしても、戦争の嫌な現実を見せつけてきますよね。。。キースも戦争の悲惨な現実を知っているのだろうか。

15 「新しい家族」

事件も終わって一件落着。って、犬にまだ名前なかったんかい! 4人でお出かけするシーンは、最初のシーンのオマージュだね。それでもロイドにとっては仮初に過ぎないのか。

16 「ヨル’s キッチン/情報屋の恋愛大作戦」

荒んだ目つきがユーリとまったく同じでございますね。カミラが地味にいい味出している。そして、ユーリが来るとカオスになるね! 最後にヨルにとって、家族を意識しているね。一方のロイドは、やっぱり仮初であることを意識しているんですね。

17 「ぐりほんさくせんを決行せよ/鋼鉄の淑女」

ベッキーがロイドにハマってしまったのが最高に面白かったですね。ダミアンと家族の距離がよくわかる回だったな。そしてヨルが料理下手なままだった理由がよくわかりました。

18 「家庭教師の叔父/東雲」

これまたギャグ回。ユーリが出てくると常に笑わされるね。勉強をやる理由を結構説得力持って話してくれるのはよかった。知は力だと。そして、東雲は完全にギャグ回だった。

19 「デズモンドへの復讐計画/母、風になる」

ジョージのためにみんなで歌を歌うあたりがカオスである。デズモンド家が悪どいことをやっているわけではないかもしれない、と思わせる回。

20 「総合病院を調査せよ/難解な暗号を解読せよ」

ロイドが本当に病院に勤務していることにびっくりした回。そして、地味にアーニャのことを心配する優しさがあるんだな。そしてフランキーどんまい。

21 「夜帷/はじめての嫉妬」

夜帷が初めて本格的に登場したけれど、ヨルのライバル的な扱いなのか。。。また面白いキャラクターが増えてしまった。そして、はじめての嫉妬って、そっちかい!

22 「地下テニス大会キャンベルドン」

無茶苦茶テニスなのに無駄にアツイ展開しやがってー! そして、スパイとして命を捨てる覚悟より、生きる覚悟を大事にしはじめている。

23 「揺るがぬ軌道」

すごいインチキすぎる。無駄に熱い展開にするんじゃない!笑 この話のタイトル、物理的に揺るがないのがすごいわ。そして、今回のターゲット自体が家族平和のためのものだったとは。ロイドもそうしたことをやっていることに違和感を覚えているのか。

24 「母役と妻役/ともだちとかいもの」

「ちょわーっす!」ヨルが家族と一緒に過ごすことに安堵感を覚えているんですね。恋愛感情ではないことははっきり示しているのが素晴らしいね。そして、ロイドにとって平和を作り上げることと、母親としての力が同じなんですね。

友達と一緒、ベッキーの成長が見られる不思議な回です。結構短いのに。

25 「接敵作戦」

最終回で一番ドキドキする展開を持ってきたのはさすが。父と兄と弟の絶妙な距離関係が面白い。そしてそこにアーニャが焚き付けているのも。アーニャが退場したのは、心を読ませないようにしたかったからですね。オズボンがどんな人なのか、全然わからないというね。

そして、それでも他人を知るために歩み取る努力が必要。他人が家族になるということを示すのだろうな。